巡拝方法・読経方法

はじめてのお遍路

巡拝方法・読経方法

巡拝方法

巡拝方法

  • 山門や仁王門に一礼して境内へ入る。

  • 水屋で口をすすぎ、手を洗う。ここで輪袈裟をかけたり、数珠を手にする。

  • 鐘楼で鐘を撞く。鐘は自由に撞けるところのみでよい。また参拝後に鐘を撞くのは、戻り鐘といって縁起がよくない。

  • 本道の納札箱に、納札・写経箱に写経を納める。納札には名前・住所・日付・願いごとを記入すること。

  • お灯明・線香・賽銭をあげる。後の人のためにも、線香は中心、ローソクは奥から立てるように。

  • 合掌し、心静かに読経する。読経の順序は別に記載。

  • 大師堂へ行き、本堂と同様に参拝する。ハイ十八ヶ所すべてに、本尊をまつる本堂と弘法大師をまつる大師堂がある。他にも堂があれば参拝する。

  • 納経所で納経帳などに朱印をもらう。

このページの先頭へ